【中標津】お土産を買うだけじゃもったいない!老舗「標津羊羹」直営カフェで過ごす、旅の癒やし時間
中標津(なかしべつ)への旅行、楽しんでいますか?
広大な景色や美味しいグルメは最高ですが、移動距離が長くて少し疲れちゃった…なんてタイミングではないでしょうか。
そんな時にぜひ立ち寄っていただきたいのが、中標津のメインストリートにある「標津羊羹本舗 U an cha(しべつようかんほんぽ ユーアンチャ)」です。
「え、お土産屋さんでしょう?」と思われた方、実はここ、知る人ぞ知る穴場カフェなんです。
老舗ならではの上品なあんこと、お茶の香りに包まれてホッと一息。
30代の大人女子旅にぴったりな、とっておきの休憩スポットをご紹介しますね。
1、店舗情報
まずはアクセスと予算感をチェックしておきましょう。
予算は1,500円ほど。旅の合間に、素材にこだわったスイーツでちょっと贅沢な時間を過ごせますよ。

| 項目 | 内容 |
| 店名 | 標津羊羹本舗 U an cha(ユーアンチャ) |
| 所在地 | 〒086-1001 北海道標津郡中標津町東1条南2丁目1-1 |
| 電話番号 | 0153-72-5866 |
| 営業時間 | 11:00~16:00(L.O. 15:30) ※併設の販売店は18:00まで |
| 定休日 | 日曜日・月曜日 (月曜祝日の場合は営業、翌日振替) |
| 予算目安 | 500円~1,500円程度 |
| 決済方法 | 現金、クレジットカード |
※週末旅行なら「土曜日」がチャンスです!日曜・月曜はお休みですので、お気をつけくださいね。
2、店内の様子


お店に入ると、手前は標津羊羹本舗の全商品がお買い求めいただけるスペースが広がっています。
ですが、奥に進むと雰囲気が一変。
白を基調とした清潔感があり、モダンで落ち着いたカフェスペースが現れます。
席の間隔がゆったりしていて、窓から差し込む柔らかな光が心地いい空間です。
観光シーズンの賑わいから少し離れて、静かに旅のプランを練り直したり、撮った写真を見返したりするのに最高の場所ですよ。
売り場とは緩やかに仕切られていますので、周囲の視線を気にせずリラックスできるのも嬉しいポイントですね。
3、メニュー
メニューは、北海道産素材と手作りにこだわった「大人のおやつ」が勢揃いしています。
珈琲は置いていませんが、その代わりにあんこと相性抜群の日本茶を楽しめるのが特徴です。
- パフェ(900円前後):抹茶パフェ、ほうじ茶の和パフェなど
- 甘味(700円〜800円前後):クリーム白玉あんみつ、白玉ぜんざい
- 軽食(600円前後):あんバタートースト(小腹が空いた時に!)
- ドリンク(500円〜600円前後):お抹茶、抹茶ラテなど
パフェやあんみつには、標津羊羹本舗の自家製あんこや羊羹がふんだんに使われています。
「クリーム白玉あんみつ」も根強い人気メニューですよ。
4、おすすめメニュー
旅の疲れを癒やすためにおすすめなメニューが、「抹茶パフェ(約900円)」です。

濃い緑色の抹茶アイスと白玉、そしてあんこのコントラストにときめきます。
抹茶アイスを一口食べると、
ほろ苦く、濃厚なコクがあるのに後味はさっぱり。
実はこれ、中標津の人気店「レトリ(La Laiterie)」さんの新鮮なミルクアイスを使っているんです!
これだけでも食べる価値ありです。
そして、主役のあんこ!
なんと、「こしあん」と「つぶあん」の2種類が入っているので、食感や風味の違いを楽しめるのが贅沢なポイント。
甘さ控えめで、アイスと一緒に食べると口の中で絶妙なハーモニーが生まれます。
トッピングされたもちもちの白玉や、食べ進めると出てくるサクサクの最中(もなか)の皮など、最後まで食感が楽しい一品です。
ボリュームもちょうど良く、大人の女性でもペロリと完食できてしまう上品なパフェですよ。
5、おすすめポイント
最後に、30代女性トラベラーにおすすめしたい「U an cha」の魅力をまとめます。
- カフェ目的で入ってびっくり!嬉しい発見
「お洒落なカフェだと思って入ったら、あの標津羊羹のお店だった!」と驚かれる方が多いんです。
美味しいスイーツで満たされた後に、「じゃあお土産も買っていこう」とスムーズに買い物ができるのも、
このお店ならではの楽しみ方ですね。 - 旅先での「ちょっと贅沢」な時間
北海道産の小豆や、地元・中標津のフレッシュな牛乳など、素材にとことんこだわった手作りスイーツ。
自分へのご褒美にぴったりな質と味わいです。 - 静かで落ち着く「穴場」感
有名店の中にありますが、奥のカフェスペースは白を基調とした隠れ家のような雰囲気。
騒がしい場所が苦手な方でも、ここならゆっくりくつろげるはずです。
中標津空港からも車でアクセスしやすい場所にありますので、旅の始まりや終わりに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


