北海道・知床半島の東側に位置し、豊かな漁場に恵まれた羅臼町!
この地を訪れたなら、絶対に立ち寄りたい海鮮グルメの拠点が、
道の駅「知床・らうす」に隣接する「羅臼の海味 知床食堂」です!
地元産へのこだわりと、港町ならではの鮮度抜群の魚介類を求めて、
連日多くの観光客や地元の人々で賑わう大衆食堂!
今回は、知床食堂ならではの魅力をご紹介します!


絶景と抜群のアクセス!羅臼グルメの拠点「知床食堂」
知床食堂の魅力は、なんといってもそのロケーションの良さ!
道の駅「知床・らうす」に隣接し、
ドライブの休憩に立ち寄りやすい抜群の立地にあります!
店内は1階(28席)だけでなく、2階には90席という広々としたスペースを完備!
特に2階席は、羅臼の美しい景色を眺めながら食事ができる「特等席」として人気を集めています!
エビやウニ、イクラなど、羅臼の海が育んだ新鮮な海の幸が豪快に盛り付けられた海鮮丼は、
種類が豊富でどれにするか迷ってしまうほど!
観光の合間に、雄大な景色と羅臼の味覚を心ゆくまで堪能できる、
まさに羅臼グルメの拠点と呼ぶにふさわしい食堂です!
【羅臼名物】知床食堂のイチオシ!希少な味覚を味わう絶品「黒ハモ丼」

数ある新鮮な海鮮メニューの中で、「知床食堂に来たらぜひ味わってほしい!」と太鼓判を押すイチオシメニューが、
羅臼名物の「黒ハモ丼」です!
「ハモ」と聞いて京都などの湯引きを想像するかもしれませんが、
羅臼の黒ハモ(正式名称:イラコアナゴ)は全くの別物!
一年中冷たい知床の深海で育つため、うなぎやアナゴよりもたっぷりと上質な脂を蓄えています!
市場への流通量が少なく、まさに知床・羅臼エリアを訪れたからこそ出合える「幻の地魚」です!
知床食堂では、この黒ハモに特製の甘辛い蒲焼風ダレを絡め、
皮目はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーに焼き上げて提供!
濃厚な脂の旨みがありながらも、山椒の爽やかな香りがアクセントになり、
ご飯をかきこむ手が止まらなくなる美味しさです!
王道の海鮮丼からご当地ラーメンまで!充実のメニューラインナップ
知床食堂の魅力は、名物の黒ハモ丼だけにとどまりません!
港町・羅臼ならではの鮮度抜群な魚介を贅沢に味わえる海鮮丼をはじめ、
地元の特産品を活かしたご当地ラーメンや定食まで、
何度訪れても楽しめる豊富なラインナップが揃っています!
🍴港直送!絶品海の幸を盛り込んだ「王道・海鮮丼」
ウニ、イクラ、ボタンエビ、サーモンなど、
羅臼港に水揚げされたばかりの旬の魚介がどんぶりから溢れんばかりに盛り付けられた贅沢な海鮮丼!
一口食べれば、港町ならではの圧倒的な鮮度と素材本来の上質な甘みが口いっぱいに広がります!
その日の仕入れに応じた旬の味覚を存分に堪能できる、知床食堂の王道メニューです!




🍴出汁の旨味が凝縮!ご当地グルメ「羅臼昆布 羅~メン」
最高級品として全国に知られる地元特産「羅臼昆布」を贅沢に使用した、知床食堂ならではのご当地ラーメンです!
あっさりとした見た目ながら、一口すすると昆布の深いコクと濃密な出汁の旨みが一気に広がります!
スープまで飲み干したくなる優しくも力強い味わいで、海鮮丼と一緒に注文するファンも多い大人気メニューです!

🍴旬の焼魚定食からパーラーの軽食まで!
さらに、脂が乗った大きなホッケなどの焼魚定食や刺身定食はもちろん、1階のパーラーエリアでは食後にぴったりのソフトクリームや手軽なテイクアウトメニューも楽しめます!
お腹いっぱい海鮮ランチを満喫したい時も、ドライブの合間にふらっと立ち寄りたい時も、
どんなシーンでも大満足できる懐の深さが魅力です!

羅臼観光の食事処として圧倒的な人気を誇る「知床食堂」
新鮮な海鮮丼を羅臼の絶景とともに味わう至福の時間は、知床旅行の素晴らしい思い出になるはずです!
そして訪れた際には、知床食堂が自信を持っておすすめする
羅臼の名物丼「黒ハモ丼」を、ぜひ一度ご賞味ください!

羅臼の海味 知床食堂 しれとこしょくどう
羅臼名物「黒ハモ丼」&絶景が広がる港町食堂
〒086-1833 北海道目梨郡羅臼町本町361-1 道の駅隣接
8:00~18:00
L.O. 17:30
8:00~18:30
L.O. 18:00
無休
シーズン中無休
不定休
冬期は不定休
合計 125席
2階 90席 / 1階 28席 / 7席
あり(無料)
道の駅「知床・らうす」共用
カード決済対応
各種クレジットカード利用可


