
季節が巡るたびに、まちに新しい彩りがやってくる。
そんな楽しみなサイクルを生み出すイベント『四季ごころ』が、
2月11日、ついに幕を開けます。
記念すべき第1回は「冬ごころ」。
主催するのは、封蝋やラッピングなどの活動を行う「tsutsumiyaこころ」の小山田めぐみさん(@meme.cocoro)です。
今回は開催直前の小山田さんにインタビュー。
イベント立ち上げの裏側にある、温かい想いを伺いました。
きっかけは「みんなが心地よい場所を作りたい」
小山田さんがこのイベントを企画した原点は、
ご自身の活動を通じて感じた「出店者自身が心から楽しめる環境を作りたい」という純粋な想いでした。
「お客様をお迎えする出店者さんが、ゆったりと楽しみながら過ごせる。そんな余裕のある空気感こそが、結果としてお客様にとっても居心地の良い空間になる思うんです」
そんな理想の空間を思い描いていた時、ご縁があって標津町の『ピーナッツギャラリー』を訪れ、トントン拍子で開催が決定。
場所ありきではなく、人の繋がりとタイミングが重なり、この冬、自然な形で『四季ごころ』は生まれました。
2月11日「冬ごころ」は標津町・ピーナッツギャラリーで
第1回となる今回の会場は、標津町にある『宿泊コテージ & 週末カフェ ピーナッツギャラリー』。
テーマは「〜おいしいもの大集合!〜」。
美味しいフードはもちろん、ハンドメイド雑貨、占い、マッサージなど全13店舗が集結します。
今回、主催の小山田さんご自身はあえて出店しません。
「初めての開催ですし、お客様のご案内や出店者さんのサポートに回って、会場全体の心地よさを作りたいんです」 と、
黒子(コンシェルジュ)に徹してイベントを支えます。
▼出店者情報やメニューの詳細はこちら!
[2/11開催「冬ごころ」イベント詳細記事へ]
次回は「しるべっとホール」で!四季を巡る物語
イベント名『四季ごころ』には、自身の屋号「こころ」と、
春夏秋冬それぞれの季節を楽しみたいという願いが込められています。
実はすでに、春の開催も決定しています!
次回の「春ごころ」の舞台は、中標津町総合文化会館 しるべっとホール。
4月19日(予定)に、「音楽」をテーマにした演奏会などを構想中とのこと。
「毎回同じ場所、同じ内容ではなく、その時々の季節に合わせて、場所もテーマも変えていきたいですね」と語る小山田さん。
訪れるたびに違うワクワクに出会える『四季ごころ』は、まちの新しい楽しみになりそうです。
開催概要
| イベント名 | 四季ごころ |
|---|---|
| 主催 | tsutsumiyaこころ 小山田めぐみ |
| @meme.cocoro | |
| イベント公式 |
@shiki.cocoro |




