今回は、中標津エリアを拠点に活動するダンスチーム「Lee’s Dance House(リーズダンスハウス)」の
新谷先生にお話を伺いました🎤✨

🌟 卒業しても踊り続けたい!「Lee’s Dance House」結成ストーリー
実は新谷先生、元々はダンス未経験からのスタートだったそうです😲! 知り合いが始めたダンススクールのお手伝いから関わり始め、当時の先生が転勤になってしまったことをきっかけに急遽後任を務めることに。そこからなんと20年以上も指導を続けられています!
最初は小学生限定のチーム「HIP HOP KIDS」のみを教えていましたが、子供たちや保護者の方から「卒業してもダンスの習い事を続けたい!」という熱い声が数多く寄せられました。 その熱意に応える形で創設されたのが、
この「Lee’s Dance House」です🏠✨
現在では、中学生から社会人まで幅広い年齢層のメンバーが集まり、大好きなダンスを思い切り楽しんでいます!



🥰 人間力を育む!先生が指導で一番大切にしていること
新谷先生が指導において一番大切にしているのは、ダンスの技術だけではありません。
「人として当たり前のことを、当たり前にしてもらうこと」を何よりも重視しています🌱
- 脱いだ靴をきちんと揃える
- お世話になっている人にしっかり挨拶をする挨拶
「人の子をお預かりしている」という強い責任感を持ち、ダンスを通じて人間力や教養を育むことを目指しています。
そして、ダンスをする上で欠かせないのが
「笑顔」😊! 「いくら技術的に良いダンスができても、笑顔がなければ良いダンスとは言えません。お客さんを感動させるためには、豊かな表情や笑顔が絶対に必要なのです」と先生は語ります。
💖 子供たちの成長と、先生の喜びの瞬間
指導をしていて一番やりがいを感じるのは、子供たちの大きな変化を感じた時だそうです。 内向的だった子が、ある時を境に表情豊かに自分を精一杯表現できるようになったエピソードも✨
また、こんな嬉しい瞬間も:
- 練習でできなかったことが、本番の舞台で急にできるようになって輝いている瞬間(子供って本当に本番に強いんです!と新谷先生😆)
- 長年続けてきたことで、かつての卒業生が自分の子供を連れて入会してくれた時👩👧
- 成人式に呼ばれて駆けつけた時👘✨
親御さんや親戚の次に、子供たちと長く接している大人として、「先生のおかげで長く続けられました」と言ってもらえること。代々続くクラブとして、地域のみんなから愛されている実感が、
先生の原動力になっています。


🙏 恵まれた環境への感謝
新谷先生は、「本当に人と場所に恵まれている」と日々感謝の気持ちを抱いています。 地域のイベントに無料で参加させてもらえたり、「しるべっと」という立派な会場でダンスができる環境は、他と比べても本当に恵まれているとのこと✨
地域との温かい繋がりの中で、今日も「Lee’s Dance House」のメンバーは笑顔で踊り続けています!
📲 Lee’s Dance House メンバー募集要項(お問い合わせ)
活動の詳細や見学のご相談は、Instagramからお気軽にどうぞ! 以下の募集要項をご確認ください👇✨




