今回は、中標津エリアを拠点に活動する小学生限定のダンスチーム「HIP HOP KIDS(ヒップホップキッズ)」の新谷先生と越智先生にお話を伺いました✨

🌟 な、なんと28年の歴史!「HIP HOP KIDS」結成ストーリーと今年からの新しい挑戦
知り合いが始めたダンスサークルのお手伝いから関わり始め、当時の先生が転勤になってしまったことをきっかけに急遽後任を務めることに。そこから、なんと28年も指導を続けられています!
この「HIP HOP KIDS」は、そんな先生が最初に受け持った歴史あるチーム。ちなみにチーム名は、先生ご自身ではなく当時の役員さんが名付け親なんだそうです💡
そして、これまでは女子限定のチームでしたが、今年度からついに男女共学に!👦👧 「男の子だからと離れてしまうのはもったいない」という想いから、男の子も思い切りダンスを楽しめる環境へとパワーアップしました🔥

🥰 人間力を育む!先生が指導で一番大切にしていること
新谷先生が指導において一番大切にしているのは、ダンスの技術だけではありません。 「人として当たり前のことを、当たり前にしてもらうこと」を何よりも重視しています🌱
- 脱いだ靴をきちんと揃える
- お世話になっている人にしっかり挨拶をする挨拶
「人の子をお預かりしている」という強い責任感を持ち、ダンスを通じて人間力や教養を育むことを目指しています。
また、小学生限定のこのチームには、中標津町内の様々な小学校からはもちろん、計根別や、過去には標津など、他の地域からもたくさんの子供たちが集まります。 そのため、「日頃は関わらない違う学校・地域の子たちと仲良くする」というコミュニケーションの場としての役割も大切にしています🤝✨いつもとは違う繋がりが、子供たちの世界を広げてくれています。
そして、ダンスをする上で欠かせないのが
「笑顔」😊! 「いくら技術的に良いダンスができても、笑顔がなければお客さんを感動させることはできません」と先生達は語ります。

💖 本番の強さと、2世代で繋がる喜びの瞬間
28年間指導をしてきて、先生が一番嬉しいと感じる瞬間。それは「練習でできなかったことが、本番の舞台で急にできている瞬間」だそうです✨ 「子供っていつどのタイミングで力を発揮するかわからない。本当に本番に強いんです!」と嬉しそうに話す先生達😆
さらに、長く続けているからこその特別な喜びもあります。 高校を卒業すると町外や大学へ出て行ってしまう子が多い中、20歳までの間で「親や親戚以外で一番長く関わっている大人」になれること。これは先生にとってグッとくる瞬間です。
そして何よりすごいのが、かつての教え子が親になり、自分の子供(5〜7歳)を連れて入会してくれること!👩👧 「もし昔のスクールが嫌だったら、自分の子供を通わせようとは思わないはず。代々受け継がれて、また選んでうちに来てくれるのが本当に嬉しいです」と語る先生の言葉からは、地域に深く愛され続けている温かさが伝わってきました。
🙏 恵まれた環境への感謝
新谷先生は、「本当に人と場所に恵まれている」と日々感謝の気持ちを抱いています。 地域のイベントに無料で参加させてもらえたり、「しるべっと」という立派な会場でダンスができる環境は、他と比べても本当に恵まれているとのこと✨
地域との温かい繋がりの中で、今日も「HIP HOP KIDS」の子供たちは満面の笑顔で踊り続けています!
📲 HIP HOP KIDS メンバー募集要項(お問い合わせ)
活動の詳細や見学のご相談は、Instagramからお気軽にどうぞ! 以下の募集要項をご確認ください👇✨




