道東・中標津を拠点に、見る人の心を震わせるパフォーマンスを届ける『GARUCOLE(ガルコレ)』。
2015年の結成から11年目を迎え、その活動は道東だけにとどまらず、
全道、そして未来へと広がっています。
今回は、代表である山口先生へのインタビューを通じ、
GARUCOLEが単なる「ダンスチーム」の枠を超えて愛される理由、
そして子供たちがここで手に入れる「本当の強さ」に迫ります。


ただのダンス教室じゃない!?
中標津『GARUCOLE』が育む「心」と「絆」の物語
❤️ ダンスは「心のキャッチボール」
GARUCOLEのステージを見たことがある人は、その「表情」に引き込まれた経験があるはずです。
山口先生が指導の中で最も大切にしているのは、技術よりも「心」。
「ダンスはお客様と演者である私達の『ココロとココロの会話』なんです。
見ている人の心を動かしたいなら、まず自分の心も動かさないと」
「上手だね」と言われるよりも、「またあの子たちに会いたい」「元気をもらった」
と言われるチームでありたい――。
自分が楽しむことで、相手(観客)も楽しくなる。相手が喜んでくれると、自分ももっと嬉しくなる。
そんな「美しく喜びあふれるステージ」を目指し、彼女たちは日々心を磨いています。

👸 泣き虫だった子がリーダーに!?「プリンセス養成所」の秘密
GARUCOLEに入ると、子供たちは驚くほど成長します。
それは、山口先生が「人を大切にすること」「自分を大切にすること」を徹底して伝えているからです。
靴を揃える、挨拶をする、時間を守る。「美しい心からは、美しい踊りが生まれる」という信念のもと、ダンスのスキル以上に「人間力」を育てることに情熱を注いでいます。
「GARUCOLEは『プリンセス養成所』みたいなもの」と笑う山口先生。
実際、入会当初はママから離れられず泣いてばかりだった子が、ここでの活動を通じて自信をつけ、
学校で児童会の役員に立候補して大勢の前で演説をするまでに成長したエピソードも!
強く、たくましく、そしてしなやかに。GARUCOLEは、子供たちが自分で考え、
前に進む力を養う場所なのです。

🤝 親子で「ワンチーム」!地域とつながる強さ
GARUCOLEのもう一つの大きな特徴は、保護者や地域との「距離の近さ」です。
先生と保護者という垣根を超え、まるで家族のような信頼関係で結ばれています。
「地域のおじいちゃんおばあちゃんに元気な姿を見せてほしい」「あそこのイベントに出てみない?」
そんな依頼の多くは、実はお母さんやお父さん、地域の方々の繋がりから生まれています。
大人が本気で関わり、応援し、子供たちがそれに応える。
この「地域一体となった熱量」こそが、
GARUCOLEのステージが多くの人を感動させる理由なのかもしれません。
✨ 圧巻の2025年活動実績
地元のイベントはもちろん、全道のビッグステージでも活躍しています。
記憶に新しいのは、2025年の活躍!
- 【プレミストドームでのハーフタイムショー】
3月には札幌の「プレミストドーム(旧札幌ドーム)」で開催されたラグビーの試合で、ハーフタイムショーに出演。総勢97名での圧巻のダンスパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。 - 【なかしべつ夏祭りでのコラボステージ 】
8月の「なかしべつ夏祭り」では、アーティストのエナさんとコラボレーションし、約6000個の提灯の下で幻想的かつパワフルなステージを作り上げました。
🏟️ 【NEWS】今年も決定!「プレミストドーム」&ラグビー協会からの表彰
そしてここで、ビッグニュースです!
昨年大きな話題となったプレミストドーム(旧札幌ドーム)でのパフォーマンスが、
なんと今年も決定しました!
さらに、これまでの活動と功績が認められ、
「北海道ラグビーフットボール協会」から表彰を受けるという快挙も達成!
中標津から全道の檜舞台へ。「心で見せる」GARUCOLEの挑戦は、まだまだ止まりません。
🌸 2026年4月
新規入会者 受付スタート!
GARUCOLEでは、2026年4月から一緒に活動する新しい仲間を募集します。
「ダンスをやってみたい!」「自分を変えてみたい!」という方は、ぜひ公式Instagramからお問い合わせください。




