
冬の北海道、特に道東エリアへの旅行を計画されている皆さん、
あるいは「冬は家にこもりがち…」という地元・中標津の皆さん。
「冬の絶景は見たいけれど、雪道の運転は怖いし、準備が大変そう…」
そんなふうに思っていませんか?
今回は、そんな悩みを吹き飛ばし、中標津(なかしべつ)周辺の「山」と「海」、
そして「温泉」まで丸ごと楽しめる、
とっておきのバスツアーをご紹介します!
その名も、
バスツアー「モアン山スノーシューハイキングと野付半島氷平線ミニウォーク〈中標津の湯〉温泉入浴券付」。

2026年2月に開催されるこのツアー、ポスターの情報を見るだけでもワクワクが止まりません。
地元を知り尽くした案内人と行く安心・安全、そして感動の旅。道東さんがその魅力をたっぷりと深掘りしてご紹介します!
1、ツアー概要
まずは、今回のイベントの基本情報を表にまとめました。
集合場所となる「トーヨーグランドホテル」は中標津町の中心部にあり、アクセスも良好です。
| ツアー名称 | モアン山スノーシューハイキングと野付半島氷平線ミニウォーク〈中標津の湯〉温泉入浴券付 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月22日(日) ※荒天中止 |
| 集合場所 | トーヨーグランドホテル ロビー |
| 所在地 | 北海道標津郡中標津町東20条北1丁目 |
| 集合時間 | 午前7時45分(終了予定 午後4時) |
| 料金 | 大人・小人同額 12,000円(税込) ※スノーシューレンタルは別途1,000円 |
| 定員 | 30名(最少催行人数13名) |
| 参加条件 | 小学4年生以上(小中学生は保護者同伴) |
| 企画・実施 | 開陽台ツアーズ(一般社団法人なかしべつ観光協会) |
| お問合せ | 0153-77-9733 |
▼集合場所:トーヨーグランドホテル(Google マップ)
※道東さんメモ
ホテルの駐車場が利用可能とのことなので、自家用車で集合場所まで行けるのは地元の方にとっても嬉しいポイントですね!
2、ツアーの様子・見どころ

このツアーの最大の魅力は、キャッチコピーにある「白い世界の山と海」。
道東の冬は厳しくもありますが、晴れた日の雪原の美しさは、言葉を失うほどです。
コンセプトは「地域還元ツアー」
ただ楽しむだけではなく、このツアーの収益の一部は「森林保全の取り組み」に役立てられるそうです。私たちが冬の自然を楽しむことが、巡り巡ってこの美しい景色を守ることにつながる。そんな素敵なサイクルに参加できるのも、このツアーの特徴です。
移動は楽々バスの旅
冬の道東観光の最大のネックは「移動」ですよね。吹雪やアイスバーンの運転は、慣れている地元民でも神経を使います。
でも今回はバスツアー! 窓の外に広がる真っ白な牧草地や防風林の景色を眺めながら、安心・安全に目的地まで運んでもらえます。ウトウトしていても次の絶景スポットに到着しているなんて、最高の贅沢です。
3、アクティビティ詳細
今回のツアーは、まさに道東の冬の「いいとこ取り」フルコースです。主な3つのアクティビティをご紹介します。
① 山:モアン山でのスノーシューハイキング
中標津町のシンボル的な存在、「モアン山」。標高約350mのなだらかな丘のような山です。
夏は「牛」の字の文字が描かれることで有名ですが、冬は一面の銀世界に変わります。
- 体験内容: スノーシュー(西洋かんじき)を履いてハイキング。
- 魅力: 傾斜が緩やかなので、本格的な登山経験がなくても大丈夫。ふかふかの新雪の上をザクザクと歩く感触は病みつきになります。
- サポート: JAけねべつ・南知床山岳会の方が案内人として同行してくれるので、初めての方も安心です。
② 海:野付半島・野付湾での「氷平線」ミニウォーク

日本最大の砂嘴(さし)、野付半島。冬になると内側の野付湾が結氷し、見渡す限りの氷の大地が出現します。これこそが、水平線ならぬ「氷平線(ひょうへいせん)」です。
- 体験内容: 凍った海の上を歩く「氷平線ミニウォーク」。(野付半島ネイチャーセンターのガイドが案内)
- お楽しみ: 野付湾の遠近感マジックを利用した「トリック写真」の撮影タイムがあります!
- ポスターにもある「巨大なリンゴ」や、遠近法を使って小人が巨人に食べられそうな写真など、アイデア次第で面白い写真が撮れます。SNS映え間違いなしです。
※ガイドなしで凍った海の上を歩くのは大変危険です。
- ポスターにもある「巨大なリンゴ」や、遠近法を使って小人が巨人に食べられそうな写真など、アイデア次第で面白い写真が撮れます。SNS映え間違いなしです。
③ 温泉:ツアーの締めくくりに入浴

冷えた体を温めるにはやっぱり温泉!
ツアーには「中標津の湯」の温泉入浴券が含まれています。しっかりと運動した後の温泉は、普段の何倍も気持ちいいはずです。
4、当日のスケジュールと食事
実際の詳細なタイムスケジュールは当日の天候等によりますが、一日の流れはこんな感じになりそうです。
朝:集合・出発
7時45分にトーヨーグランドホテルに集合。朝のキリッとした空気の中、バスに乗り込みます。
午前:モアン山へ
まずは山のアクティビティ。スノーシューを装着してハイキング開始です。真っ白な雪原に自分の足跡をつけていく楽しさを味わいましょう。
お昼:ランチタイム
ツアー料金には「お弁当」が含まれています。
冬景色を眺めながら、移動の合間に食べるお弁当は格別です。(中標津エリアはおいしい食材の宝庫なので、どんな内容か期待が膨らみますね!)
午後:野付半島へ
山から海へ移動。凍った海の上を歩くという非日常体験。トリック写真撮影では、参加者同士でワイワイ盛り上がること間違いなし。カメラやスマホの充電は満タンにしておきましょう!
夕方:解散・温泉
16時頃に終了予定。解散後は、いただいた入浴券を使って温泉へ。冷えた手足をじっくり温めて、心地よい疲れと共に帰路につきます。
5、おすすめポイント
最後に、道東さんがこのツアーを全力でおすすめする理由をまとめました。
- コスパ最強のオールインワンパッケージ
バス代、案内料、お弁当、保険、そして温泉券まで付いて12,000円。個人でこれだけの手配をして、雪道を運転して回る労力を考えると、非常にリーズナブルで充実した内容です。 - 初心者でも安心の案内人・ガイド付き
冬の山や凍った海を個人で歩くのは、天候急変などのリスクがあり少し不安ですが、モアン山では、現地に詳しいJAけねべつや南知床山岳会が案内人として同行します。スノーシューが初めての方や、小学4年生以上のお子様連れでも安心して参加できます。野付半島ではネイチャーセンターのガイドが案内します。 - 「映え」と「体験」の両立
モアン山の雄大な景色と、野付半島のトリック写真。ただ景色を見るだけでなく、実際に雪や氷の上を歩いて遊ぶ要素が詰まっているので、思い出の深さが違います。
【補足】
募集締め切りは2026年2月1日(日)ですが、定員30名に達し次第終了となります。
人気の野付半島氷平線ウォークを含むツアーは埋まるのが早い傾向にあります。
「来年の2月、何か特別な思い出を作りたいな」と思っているあなた。
中標津周辺の山と海が織りなす白い世界へ、一歩踏み出してみませんか?
ご予約・お問い合わせは、開陽台ツアーズ(一般社団法人なかしべつ観光協会)までお早めに!
(ポスターのQRコードからも詳細が確認できます)




