牧舎

中標津のドライブ中、どこまでも続く牧草ロールの景色に癒やされたことはありませんか?

「あ〜、こんな素敵な場所でのんびりランチができたらなぁ…」

その願い、叶います!

今回紹介するのは、中標津の俵橋(たわらばし)エリア、佐伯農場にある「牧舎(ぼくしゃ)」。

そして、パン好きの間で密かに話題の併設店「ぱんスタンド」です。

古い牛舎やサイロが残る農場の敷地内で、ゆったりとした時間を過ごせる最高のロケーション。

ただのカフェじゃない、農場の空気ごと味わえる特別な場所を紹介するね。


1、店舗情報

まずは営業日をしっかりチェック!

ここは「冬季休業」があるお店です。雪解けと共にオープンし、雪が降るとお休みに入ります。

また、レストラン(牧舎)とパン屋さん(ぱんスタンド)で営業日が違うので要注意だよ。

項目内容
店名牧舎(レストラン) / ぱんスタンド(ベーカリー)
所在施設佐伯農場内
所在地〒086-1137 北海道標津郡中標津町字俵橋
電話番号0153-73-7151
営業時間【牧舎】 10:00~16:00(L.O. 15:30)
【ぱんスタンド】 10:00 OPEN(無くなり次第終了)
定休日【牧舎】 水曜日・木曜日
【ぱんスタンド】 月・水・木・金(火・土・日のみ営業
営業期間例年4月下旬〜11月頃まで(冬季休業あり)
※最新情報はSNS等で要確認

※「ぱんスタンド」が開いているのは火・土・日だけ!パン目当てならこの曜日を狙ってね。


2、店内の様子

車を停めて敷地に入ると、
まず目に飛び込んでくるのは味のあるログハウス。

これが「牧舎」です。

重厚な木の扉を開けると、
天井が高く開放的な空間が広がっています。

太い丸太の柱、薪ストーブ、
そして窓の向こうには佐伯農場の美しい緑。

まるで絵本の中に出てくる隠れ家のような雰囲気です。

店内にはアート作品が飾られていたり、
ピアノが置いてあったりと、文化的な香りも漂います。

テラス席に出れば、風を感じながら食事を楽しむこともできますよ。


3、メニュー

ここでは、農場の恵みを感じるメニューが揃っています。

【牧舎(レストラン)】

  • カレーライス:じっくり煮込まれた、牧舎の代名詞とも言えるメニュー。
  • じゃがいも料理:中標津・佐伯農場産のじゃがいもを使ったメニューが登場することも。
  • ドリンク:淹れたてのコーヒーや、牧場ならではのフレッシュな牛乳。

【ぱんスタンド(ベーカリー)】

  • ベーグル:もちもち食感が大人気!種類も豊富で売り切れ必至。
  • ハード系パン:噛めば噛むほど小麦の味がする、本格的な味わい。
  • 食パン・菓子パン:素材の良さが際立つラインナップ。

※メニューは季節や日によって変わるから、行ってからのお楽しみですよ。


4、おすすめメニュー

訪れたら絶対に味わってほしい、牧舎とぱんスタンドの看板メニューをご紹介します。

●牧舎の「特製カレー」
まずは、お店の代名詞とも言えるカレー。
じっくりと時間をかけて煮込まれたルーは、深い色合いで見るからに濃厚です。
一口食べれば、野菜の甘みとスパイスの奥深いコクが口いっぱいに広がります。
ただ辛いだけではない、旨味が凝縮された優しい味わいは、老若男女問わずファンが多い一品。
窓の外に広がる緑を眺めながら、食後のコーヒーと一緒に楽しむ時間は、まさに北海道ならではの贅沢です。

●ぱんスタンドの「ベーグル」
「火・土・日」の限定オープンに合わせて、多くの人が買い求めるのがこのベーグル。
プレーン、チーズ、チョコなど種類も豊富ですが、共通しているのはその「むぎゅっ」とした弾力のある食感。
そのまま食べるのはもちろん、持ち帰って焼き直すと、外はカリッ、中はモッチモチの食感が蘇ります。
すぐに売り切れてしまうことも多いので、見つけたら即ゲットするのがおすすめですよ!


5、おすすめポイント

最後に、「牧舎 & ぱんスタンド」の推しポイントをまとめます!

  • 「農場直営」の空気感が最高!
    ただ食事をするだけでなく、佐伯農場の美しい景観や、自然と共生するライフスタイルそのものを肌で感じられる場所。
    版画美術館なども敷地内にあるので、散策もおすすめです。
  • 曜日限定のレア感!「ぱんスタンド」
    火・土・日しか開かないパン屋さんは、出会えたらラッキー。
    すぐに売り切れてしまうこともあるので、10時のオープンに合わせて行くのがベストです!
  • 冬季休業があるからこその「春の喜び」
    冬の間はしっかりお休みして、また春に会える。
    そんな季節の巡りを感じられるのも北海道らしくて素敵ですよね。
    営業期間中(4月〜11月頃)は絶対に逃さないでください!

中標津の自然を五感で楽しみたいなら、ここは外せないスポット。

次の休日は、ドライブがてら佐伯農場へ行ってみませんか?


行く前には必ず公式Instagramなどで「営業しているか」「パンが売り切れていないか」を確認するのが、より楽しむためのコツですよ!

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