【中標津】管理栄養士が辿り着いた「脳の癒やし」。9年目を迎えるドライヘッドスパ専門店「sa.en」が愛される理由。
「ぐっすり眠れない」「頭が重い」……。 その不調、もしかしたら「脳の疲れ」かもしれません。
中標津町にある「頭と食のお店 sa.en(さえん)」は、今年で9年目を迎えるドライヘッドスパ専門店。 水やオイルを使わず、オールハンドで頭の筋肉をほぐす施術は、「開始数分で深い眠りに落ちる」と評判です。
オーナーは、現役の「管理栄養士」でもある佐久間さん。 なぜ「食のプロ」が「頭のプロ」になったのか? その物語と、心地よい癒やしの秘密をご紹介します。
1. 予想外だった「天職」との出会い
オーナーの佐久間さんは、現役の管理栄養士。実は8年前、会社員を辞めた当初の夢は「栄養士監修の飲食店」を開くことでした。
しかし、いきなり飲食店を始めることには不安があったそう。 そこで、まずはドライヘッドスパを「夢を叶えるための基盤」としてスタート。 サロンを軌道に乗せてから、いつか本命の飲食店をやろう……と考えていたのです。 しかし、施術を通してお客様と向き合う中で、その奥深さに魅了されました。
「こんなにも人に幸福感をもたらすことができるのかと、今もなお感動の日々なのです。幸福感への探究はまだまだ続きます」 (佐久間さんのSNSより)
今では「ヘッドマイスター9割、管理栄養士1割」というバランスで活動中。 8年間、ひたむきに技術をアップデートし続けてきたその手は、多くの方にとっての「救い」となっています。
2. 8年愛用する「ツヤツヤの相棒」

施術で使われるリクライニングチェア。 実はオープン当初から8年間、手入れをしながら大切に使い続けているそうです。
佐久間さんは「大切に使用しているので、8年目でもツヤツヤで綺麗なのが自慢です」と語ります。 道具をここまで大切にする姿勢は、お客様への丁寧な施術にも表れています。
また、ご自身もパソコン作業などで目を酷使することがあるため、「疲れている人の辛さ」が誰よりもわかります。 ただ技術を提供するだけでなく、痛みや辛さに寄り添ってくれる。それがsa.enの温かさです。
3. 水を使わない「ドライヘッドスパ」とは?

💆♀️ どんなことをするの?
オールハンドで、頭皮や頭の筋肉をゆっくり、じっくり揉みほぐします。
頭への心地よい刺激は、脳をリラックスモードに切り替え、質の高い睡眠へと導きます。
✨ ここが嬉しいポイント
- 水やオイルを一切使いません
- 服を着たまま受けられます
- お仕事や買い物の合間に最適
4. ご予約について(女性・男性のお客様へ)
sa.enは、お客様一人ひとりの時間を大切にするため「完全予約制」です。
🚹 男性のお客様
女性専用サロンですが、以下の方は施術可能です。
✅ 女性のお客様からのご紹介
✅ 女性の方と同伴でのご来店
※細かい調整のため「お電話」で受付
📞 080-6509-1053
5. 店舗情報
2026年、9年目を迎えたsa.en。 頭のケアはもちろん、管理栄養士として「食」の相談にも乗ってくれる、心強い味方です。
sa.enでは、店舗での施術だけでなく、佐久間さんの国家資格(管理栄養士)を活かした「食のお仕事」も受け付けています。
「健康」を外側(頭)と内側(食)の両面からサポートできるのが、sa.enの強みです。 お仕事のご依頼は、HPやSNSからお気軽にお問い合わせください。

洗髪はありません。施術によりメイクや髪型が少し崩れる場合がありますので、気になる方はお直し道具をお持ちください。


