中標津町東1条北1丁目、本日2026年1月9日(金)にいよいよオープンを迎えた「cafe&kitchen MOON(カフェ&キッチン ムーン)」。 SNSでも「お店の雰囲気が素敵」「オムライスが気になる」と注目を集めていた同店へ、早速取材に行ってきました。今回は、お店の看板メニューであるこだわりの「MOONRICE(オムライス)」3種を実食!その驚きの味わいを速報レポートでお届けします。
店内の雰囲気
お店に入ると、シンボルである「月」のディスプレイと、落ち着いたグリーンの壁が迎えてくれます。 店内には、タイガー計算機やヴィンテージのラジオなど、オーナーこだわりのアンティーク雑貨がずらり。まるで「お父さんの書斎」に招かれたような、どこか懐かしく温かい空間は、料理を待つ時間さえもワクワクさせてくれます。
実食レポート
衝撃のビジュアルと口どけ!「牛ホホ肉のシチュー」
まずいただいたのは、王道のシチューオムライス。運ばれてきた瞬間、その「圧倒的ビジュアル」に目を奪われます。 一口食べて驚いたのが、中のライスが「チキンライス」ではなく「白米」であること。 実はMOONのオムライスは、ソースや具材の旨味をダイレクトに味わえるよう、あえて全て白米を合わせているのが特徴なのです。
主役の牛ホホ肉は、「人生で初めてビーフが口の中で溶けた」と感じるほどの柔らかさ。まろやかなビーフシチューのコクと旨味をしっかり感じながらも、ベースが白米なので喉にスッと入っていくような軽やかさがあります。最後まで飽きずに食べられる、計算し尽くされた一皿です。
サクふわの新食感「カツ丼風オムライス」
「オムライスでカツ丼?」とメニューを見て気になったこちら。 乗っているのは肉厚なカツ!食べてみると、衣はサクサクでお肉はジューシー。 一見ボリューミーですが、思ったよりも重くなく、とってもあっさりしていて食べやすいのが驚きです。 味の決め手は、たっぷりとかかった絶品の「餡(あん)」。程よい塩味の餡が、白米×卵×カツを見事にまとめています。「白米」ベースだからこそ実現した、和洋折衷の黄金比です。
ほろほろ肉の存在感「豚角煮ソースオムライス」
最後は、ガッツリ派におすすめしたい一品。 まず驚くのが、ゴロっと乗った角煮の大きさ! 箸を入れると崩れてしまうほど柔らかく、食感はまさに「ほろほろ」。食べ応えは抜群ですが、味付けは意外にもあっさりしており、ペロリと食べられてしまいます。 白米との相性が最強なのは言うまでもありません。お肉をガッツリ食べたいけれど、くどいのは苦手…という方にも自信を持っておすすめできる美味しさです。

まとめ
具材の個性を引き立てる「白米」スタイルのオムライス。 「cafe&kitchen MOON」でしか味わえない、素材の旨味が詰まった創作メニューの数々は必食です。 ランチ(11:00〜)はもちろん、ディナー(17:00〜)でもこれらのメニューを楽しめます。本日オープンしたばかりの新しいお店で、ぜひお気に入りの「MOONRICE」を見つけてください。
店舗情報

cafe&kitchen MOON
カフェ&キッチン ムーン| 住所 |
〒086-1041 標津郡中標津町東1条北1丁目25-1 📍 Googleマップで見る |
|---|---|
| 電話番号 |
0153-74-8436
※スマホならタップで発信できます |
| 営業時間 |
ランチ11:00~15:00 (L.O 14:30) ディナー17:00~21:00 (L.O 20:30) |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| SNS | 📷 @moon_cafe.kitchen |
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