

学びを地域へ、そして感謝の輪へ!「ピカッと中標津!環境づくりプロジェクト」
北海道教育委員会の「クラウドファンディング事業」として、生徒たちが地域の課題解決に挑戦中!
授業で磨いた清掃技術で町内会館などをキレイにしながら、地域の方々と笑顔で支え合える関係づくりを進めています!
学校での学びから地域の実践へ!
活動の3ステップ
この活動は、ただのお手伝いではありません。
生徒たちが自信を育み、地域の一員として輝く大切な学びの場です。
まずは学校でしっかり準備
地域での活動に向けて、まずは学校で清掃手順や道具の使い方を学習します。スクイジーやモップの使い方だけでなく、挨拶や気配りも身につけていきます。
いよいよ地域で実践!
練習を重ねた後は東中町内会館や役場などを訪れ、窓ふき・床清掃・資源回収を実施。「学校でできた」を「地域でもできた!」という大きな自信へと変えていきます。
地域の人とのあたたかい交流
出会った方との挨拶や作業後の報告を通じて、地域の方々と顔の見える関係を育みます。もらった「ありがとう」の言葉が、次の成長への確かな力になります。
生徒の「できる」が、地域の「ありがとう」へつながっていきます。
🍀 なぜ生徒たちが立ち上がったのか?プロジェクトの背景
中標津支援学校がある地域では、高齢化が進み、町内会への参加率が38%にまで低下しているという課題を抱えています。
それに伴い、町内会館の清掃など、地域の環境を維持していくことが少しずつ難しくなってきています。
そこで、日々の「作業学習」の授業を通じて窓ふきや床清掃の技術を身に付けた生徒たちが、地域の「困った」を助けるために立ち上がりました!
🍀 プロジェクトが目指す3つの成果
このプロジェクトを通して、以下の3つの成果を目指しています!
- 学んだ力を地域で生かし、生徒たちの自信や責任感、社会で働く力を育むこと
- 施設をきれいにするだけでなく、人と人とがつながる新しい交流のきっかけを作ること
- 障がいの有無にかかわらず、誰もが「支援される側」ではなく「地域を支える一員」として支え合って暮らせる地域を目指すこと
🍀 税制上の優遇措置(寄附金控除)について
本プロジェクトへのご寄付は、北海道への寄付(ふるさと納税制度)として扱われるため、寄付者様の区分(個人・法人)に応じて税制上の優遇措置を受けることができます!
税額控除の対象:寄付金額のうち2,000円を超える部分について、所得に応じた一定の上限枠内で所得税および個人住民税から控除されます。
控除の手続き:税額控除を受けるには、税務署での確定申告、または北海道庁への「ワンストップ特例申請書」の提出が必要です。
全額損金算入:本基金への寄附は特定寄附金(所得税法第78条第2項)にあたるため、寄附金の全額を損金算入することが可能です。
確定申告に必要な「寄附金受領書」および「ワンストップ特例申請書」につきましては、ご寄付後に北海道教育委員会より順次送付いたします。
🍀 ご支援の使い道とスケジュール
プロジェクト実施概要 & ご支援の使い道
生徒たちの活動を支える計画と、皆様からの温かい支援金の活用方法
10月上旬 〜 11月下旬 (降雪するまで計画的に実施)
町内会館や公共施設での清掃活動、新聞・段ボール等の資源回収
※目標達成で早期終了あり/未達成時でもプロジェクトは成立します
その他:清掃用具(モップ・スクイジー等)、クリーナー、のぼり旗
お互いに支え合える地域を目指して
自分の仕事で施設がきれいになり、地域の方から「ありがとう」と声をかけてもらう経験は、生徒たちにとって社会に参加していくための大きな力になります!
生徒が地域を支え、地域も生徒たちの成長を応援する!
そんなお互いに支え合える「輪」を中標津に広げるために、ぜひ皆様の温かいご支援と応援をお願いいたします!
生徒たちの「できる」を応援する!
クラウドファンディングで支援する
地域の町内会館や公共施設をきれいにする「ピカッと中標津!環境づくりプロジェクト」への温かいご支援をお待ちしております。
※目標に達しない場合でもプロジェクトは成立し、活動は実施されます。
ご寄附はふるさと納税の控除対象(所得税・住民税)となり、確定申告やワンストップ特例申請が可能です。
北海道中標津支援学校
学校概要や日々の教育活動、児童生徒の様子を公開しています。
道立学校ふるさと応援事業
北海道教育委員会によるクラウドファンディング事業の公式案内です。
主催:北海道中標津支援学校 / 北海道教育委員会 北海道立学校ふるさと応援事業




