57歳で夢を形に。
気になっていたあの真っ白な隠れ家バル
「ゴジュウカラ」へ潜入してきました!
気になっていた方も多いのではないでしょうか!
知る人ぞ知る隠れ家感たっぷりのあのお店、名前は「バル ゴジュウカラ」です!
実は道東さん、ここで一つ疑問があったんです!
「ゴジュウカラ……50から? もしかして、50歳以上しか入店できないオーバー50向けの大人限定クラブなのでは!? 私は入ってはいけないのでしょうか……」
そんなドキドキと少しの不安を抱えながら、おそるおそる扉を開けてみました!
予想を鮮やかに裏切る、おしゃれで明るい店内!

扉の先に広がっていたのは、シニア限定の渋い空間……
ではなく、白を基調としたおしゃれで明るい店内でした!
従来の赤提灯的なバルのイメージを完全に覆す、洗練された空間がそこにあります!
店内には静かにジャズが流れ、カウンターとボックス席が一つ!
しかも、お財布にも優しいノーチャージなんです!
入店前の不安は一瞬で吹き飛び、誰でも気軽に立ち寄れるウェルカムな空気に包まれていました!
「ずっと気になっていたけれど一歩踏み出せなかった」という町民の方、ご安心ください!


「ゴジュウカラ」に込められた本当のメッセージ!
気になる店名の由来を尋ねてみると、もちろん年齢制限ではありませんでした!
道東の厳しい自然を生き抜く野鳥「ゴジュウカラ」にちなんでいると同時に、
店主である藤田隆子氏の「50代からの挑戦」という想いが込められているのです!
事実、藤田氏がこの店をオープンさせたのは57歳のとき!
50代後半からの起業という大きなチャレンジを、この真っ白で明るいキャンバスのような空間で表現しています!
なんとも前向きで、力強いエピソードですよね!
3人で大感動!お酒も会話も弾む「本気の絶品メニュー」たち!

提供されるメニューは、どれも期待をはるかに超えてくる実力派揃いです!
実際に私たち3人で食べて大感動した、おすすめの品々をご紹介します!
- 酒盗のピザ
名前の通り、お酒がどんどん進んでしまう魅惑の一枚!
パリパリの薄い生地に、塩辛のような旨味を持つ「酒盗」とチーズが絶妙に絡み合い、最高のハーモニーを生み出します!
あまりの美味しさに、気づいたらお酒がすっかり無くなっていました!(まさに酒盗!) - 鶏レバーの赤ワイン蒸し
まるで炭火で焼いたような香ばしさ!
特有の生臭さが全くなく、なんとレバー嫌いの友人でさえ「美味しい!」と絶賛したほどです!
セットのバゲットと一緒に食べた瞬間、オーケストラの第一音が鳴り響いたような、衝撃的な、それでいて繊細なハーモニーに、
心が打たれました! - 海老のアヒージョ(人気メニュー!)
プリップリの大きな海老が贅沢に5粒も入っています!
こちらもバゲットと一緒に口に入れた瞬間、美味しさのあまり口の中でドカンと花火が上がりました!
大人気なのも頷けます! - ジャンクなソーセージ(人気メニュー!)
なめらかにペースト状にされたジャガイモの上に、豪快にソーセージが盛り付けられたインパクト抜群の一皿!
食べればガツンと精がつく、大満足のメニューです! - 白菜と長芋のサラダ
実は今回、満場一致で「一番美味しい!」となったのがこちら!
ポン酢のようなあっさりとしたベースに、鶏ささみも入っていて食べ応えはバッチリ!
大満足の食事の「締め」に最高の役割を果たしてくれました!
さらに、これらのおいしい料理が盛られている手作りの温かな土の器や、
店内にさりげなく飾られたアート作品が、食事の時間をより上質で特別なものにしてくれます!
まとめ:いつからでも、真っ白なキャンバスは描ける!
「50歳以上限定では?」という笑い話のような勘違いから足を踏み入れた「バル ゴジュウカラ」は、おいしい食事とお酒、
そして何より店主の前向きなエネルギーに満ちた素晴らしい空間でした!
気になってはいたけれど行けていなかった中標津のみなさん、ぜひ一度足を運んでみてください!
57歳から新しい挑戦を始め、この真っ白な空間を自らの手で彩り続ける店主の姿は、「年齢を理由に諦める必要なんてない」という事実を、訪れる者に静かに、けれど確かに伝えてくれます!
中標津の冷たく澄んだ夜風を感じながら、お店を後にしました。
もし、自分の中に「いつかやりたい」と眠らせている夢があるなら、今この瞬間から始めてみてはいかがでしょうか!
そんなふうに、自分自身のこれからについて少しだけ思いを巡らせたくなるような、心温まる地元の素敵な止まり木です!


