中標津の天気と路面凍結予報(2月3日)|-17℃の極寒スタート!晴れの日の「黒い氷」に警戒
中標津町の最新天気予報をお届けします。
おはようございます。今朝は放射冷却の影響で-17℃近くまで下がり、ダイヤモンドダストが見えるほどの冷え込み(しばれ)でした。日中は青空が広がりますが、この「天気は良いのに路面は最悪」というギャップに注意が必要です。
📊 今日の天気・路面まとめ(2月3日)
- 路面判定: ★★★★☆(ブラックアイスバーン+交差点の鏡面化)
- 運転注意: 雪による反射(グレア)がきついです。サングラス推奨。
- 服装目安: 足元からの冷えが強烈です。厚手の靴下とダウンで完全防備を。
📅 今日の中標津 ピンポイント詳細予報
2月3日(火) 🌤️晴れ時々曇り [放射冷却とブラックアイス]
- 天気: 晴れ 時々 曇り(日差しはありますが空気は冷たいです)
- 気温: 最高 -2℃ / 最低 -17℃
- 降水確率: 10%
- 風・注意点: 北西の風 2〜3m(穏やかですが、日陰の体感温度は極低です)
📍 【路面凍結・運転予報】市街地・郊外の道路状況
🏙 市街地(東武・大通・役場周辺):
日差しでアスファルトの温度が上がり、交差点の氷の表面が「うっすら溶けて水膜ができる」一番滑る状態になります。
特に東武サウスヒルズ前の交差点や大通の信号待ちは、スタッドレスが空転して進まない・止まらない「ツルツル路面」です。無理な右折は絶対やめましょう。
🥛 郊外(計根別・空港線・ミルクロード):
雪が飛ばされ、アスファルトが黒く見えている場所が多いですが、それは濡れているのではなく「ブラックアイスバーン」です。
乾いていると思ってスピードを出すと、カーブでそのまま外に滑ります。また、晴れた日はエゾシカが道路脇に出てきやすいので、路肩の動きにも目を配ってください。
✈️ 中標津空港 運行情報とフライト影響
【平常運行の見込み】
視界良好、風も穏やかで、フライトへの影響はほぼないでしょう。
ただ、機体に付着した霜を取り除く作業(デアイシング)が必要な冷え込みのため、出発準備に少し時間がかかる場合があります。
📢 道東さんより:節分ですが、窓開け注意!
今日は節分ですね!「鬼は外」と元気よく豆まきをしたいところですが、窓を開け放つと一瞬で室温が下がります。
換気は短時間にして、暖かくして恵方巻を楽しみましょう!




