
旅行の始まりと終わり、あなたは空港でどう過ごしますか?
「手続きだけして、スマホ見て終わり」 …それ、中標津空港ではもったいないです!
中標津空港は、全国的にも珍しい「木造(集成材)」をふんだんに使った、日本一(※道東さん調べ)温かみのある空港なんです。
今回は、空港滞在そのものを楽しむための「裏攻略ガイド」をお届けします!
1. 🌲 見上げてみて!「木」に包まれる建築美

ターミナルビルに入ったら、まずは天井を見上げてみてください。
無機質なコンクリートや鉄骨ではありません。 幾何学模様に組まれた、太くて美しい「木(カラマツなどの集成材)」が目に飛び込んできます。
酪農と林業の町だからこそ、「地元の木」を活かした温かい空間でお客様を迎えたい。 そんな想いが詰まったロビーは、冬の寒い日でもなんだかホッとする、穏やかな時間が流れています。
💡道東さんチェック!【ここが激レア!】
飛行機に乗る直前に通る通路(ボーディングブリッジ)。 普通は無機質な金属とガラスの通路ですが、中標津空港はなんと内部が「木製」なんです!
これは国内でも超・希少な仕様。 北海道を離れる最後の瞬間まで、木のぬくもりでお見送りしてくれます。 搭乗直前、ここでの記念撮影を忘れずに!
2. 🍩 最後の「道東グルメ」をここで!
空港内には、旅の締めくくりにふさわしいグルメやお土産が揃っています。

🐻 必須アイテム「シレトコドーナツ」
お土産屋さん(グリーンショップ)で絶対に買うべきなのが、中標津名物「シレトコドーナツ」。 ドーナツの穴の中に、小さなクマ(クマゴロン)がちょこんと入っている、あの可愛すぎるヤツです。
- おすすめ: 「家まで待てない!」という人は、コーヒーと一緒にロビーで食べちゃうのもアリ。 インスタ映えも最強です。

🍛 空港メシの王道「カレー」で〆る レストラン「ピーベリー」の前を通ると、スパイスのいい匂いが…。 最後のご飯は、やっぱりカレーで決まりです!
フライト前の腹ごしらえに、熱々のカレーをかきこむ。
「ああ、北海道おいしかったな…」と噛み締めながら、お腹いっぱいで飛行機に乗り込みましょう。
3. ✈️ 11月中旬改装のnew展望デッキは「無料」の特等席






3階にある展望デッキは、なんと入場無料。 ここからの景色がまた凄いんです。
- 見えるもの: 目の前の滑走路はもちろん、晴れた日には「知床連山」や「武佐岳」がドーン!と見渡せます。
- 飛行機との距離が近い! 地方空港ならではの距離感で、離着陸の迫力を間近で感じられます。 プロペラ機(ANA)の爆音と風圧を感じながら、旅の思い出に浸りましょう。
まとめ:あえて「早め」に行って、深呼吸しよう
中標津空港は、コンパクトだからこそ、移動のストレスがありません。
「フライトの1時間前」に空港に着いて、 木の温もりを感じながらドーナツを食べたり、山を眺めたり。
そんな「優雅な待ち時間」こそが、道東旅行の最高の締めくくりになりますよ!
▼基本情報
- 施設名: 根室中標津空港ビル
- 場所: 中標津町北中16-9
- 駐車場: 無料!(これも地味に最強のメリットです)
- アクセス: 市街地から車で約10分




